【個人事業主必見!!売上を上げる様々な取り組みに使える補助金】小規模事業者持続化補助金とは?

【個人事業主必見!!売上を上げる様々な取り組みに使える補助金】小規模事業者持続化補助金とは?

小規模事業者持続化補助金とは?

平成29年度補正予算「小規模事業者持続化補助金(小規模事業者支援パッケージ事業)」は、小規模事業者の事業の持続的発展を後押しするため、

小規模事業者が、商工会・商工会議所の支援を受けて経営計画を作成し、その計画に沿って取り組む販路開拓等を支援するものです。

 

かみ砕いて説明すると、経営計画=今後のプランを作成して、そのプランに沿って売上をあげる・新しいお客様を獲得するよう頑張る。

その頑張るために、経費が発生する場合は、条件によっては補助金としてバックアップしますよ。という制度になります。

 

今回の加点ポイント
事業承継に向けた取り組み、生産性向上に向けた取り組みを実施する事業者を重点的に支援⇒加点されます。

どんなものが対象になるか?

販路拡大のための事業が対象とされます。

機械装置等費、広報費、展示会等出展費、旅費、開発費、資料購入費、雑役務費、借料、専門家謝金、専門家旅費、委託費、外注費といった必要経費が対象となります。

例えば、販路拡大のためであれば下記のようなものも対象になります。
ホームページ作成費用
機械装置の購入費用
飲食店が和式トイレを洋式トイレに改装
座敷を掘りごたつに改装

 

最終的に*****することで新たな集客が図れる・売り上げが増加する。という取り組みであればOKです。

対象者および補助率等

対象者: 全国の小規模事業者

補助率: 補助対象経費の2/3以内

補助上限額: 50万円、100万円(賃上げ、海外展開、買物弱者対策)、500万円(複数の事業者が連携した共同事業)

つまり、75万円(税抜)の経費に対して、75%で物が買える・サービスが受けれる。という感じです。

公募期間

平成30年3月9日(金)~平成30年5月18日(金)